ひまわりオイルを配合した”ディアボーテHIMAWARI”は、髪に艶と弾力、潤いを与えます。

ひまわりの意外な利用法

夏の日差しをたっぷり浴びてすくすく成長する大輪の花 ひまわりは、私たちの生活を豊かにしてくれる魔法の植物の1つとして今話題となっています。

 

ひまわりの生産国世界1位のロシアでは、ひまわりとカモミールは国花として、国民から愛されている国の象徴となっています。
ロシアはひまわりを用いた食用油やおやつがとても人気があり、ソウルフードとなっています。

 

また、スペイン最南端にあるアンダルシアは地中海性気候のため、夏は40度を超すジリジリとした暑さと降水量の少ない地域として知られています。この地域には、僅かな間美しいひまわりで埋め尽くされる美しい光景が見られるため、多くの観光客が押し寄せます。
澄んだ青空と黄金に輝く一面のひまわり畑を間近で見た方々は皆口を揃えて「これぞ、アンダルシアだ」と言うそうです。

 

多くの人々を魅了する生命力溢れる美しいひまわりですが、日本国内ではどのように利用されているのかご存知ですか。
今回は、ひまわりの意外な利用法を分かりやすく解説したいと思います。

 

 

ひまわりの栄養をギュッと詰め込んだシャンプー

ひまわりには優れた栄養素がぎっしり詰まっています。
特に太陽の光をたっぷり浴びて育った種子には栄養素が豊富に含まれており、およそ30%が脂肪分としてひまわり油の成分となります。ひまわり油には「美容ビタミン」という異名を持つビタミンEが豊富に含まれており、飽和脂肪が少ないのが魅力的です。
オーガニックひまわりオイルにオーガニックひまわり芽のエキス、美容ビタミンがたっぷり含まれたひまわりの種子エキス、そしてひまわりの花びらから摂れるエキスと余すことなくひまわりエキスを使用した、ディアボーテHIMAWARIは脂質と水分をキープしつつ、ダメージを補修する成分が含まれているため、美髪を保つことが出来ます。
このシャンプーの魅力は、オメガ脂肪酸が含まれていることで、流動性が極めて高いため浸透速度も他製品と比べて早いのが特徴です。そのため、毛髪の内外で脂質と水分のバランスが均等となり、艶やかで弾力と潤いのある美しい髪を手に入れることが出来ます。

 

 

北海道の北竜町で味わえる薬膳料理

北海道北竜町では、ひまわりの生産が積極的に行われており、地域活性化に努めています。
そんな北竜町では町民サークルがいくつも存在し、その中に1つに宮島きよ子さんが代表を務める薬膳グループがあります。
薬膳グループでは、名産のひまわりの花びらを用いた薬膳料理を提供しており、北竜町を訪れた方々のお腹を満たしています。

 

料理として用いられているひまわりは「りん蔵」という品種で、鮮やかな黄色とこじんまりとした可愛らしいひまわりです。
摘み取られたひまわりの花びらは、食農工房パルムへと運ばれ、葉・虫・規格外の花びらを選別し、厳しいチェックに合格した花びらをお酢の入った巨大な釜へ入れ、ボイルしてゆきます。
その後、手作業で1枚ずつ入念に花びらを3度水洗いし、鮮度を保つために冷凍保存されます。
ひまわりの花びらには、血圧を降下させる効果や眼精疲労や目のかすみなどの改善、歯痛に風邪予防などに効果があると言われており、美容と健康に効果を発揮する食材として注目を集めています。

 

他にも緑肥としてひまわりを活用したり、天然のひまわり油を使って生活習慣病の予防や老化防止に努める方々も大勢いらっしゃいます。しかし、ひまわりの油はオメガ6系の油ですので、過剰摂取は肥満などの病気を誘発する危険性があります。
ひまわりはそのままでも十分に美しく私たちの心を癒してくれますが、枯れた後もなお、私たちの健康と美容を支える自然の恵みとして活用されます。ひまわりはこれから先も私たち人間の心と体を癒し、支え続けてくれることでしょう。

 

ひまわりの種の効果