沖縄の「ひまわりIN北中城」には、季節はずれの真冬のひまわりを求めて多くの人が訪れています。

ひまわりが有名な観光スポット(九州・沖縄)

ひまわりの花束

ひまわりが日本に初めて輸入されたのは1666年頃だと言われていますが、
現在では夏の風物詩として愛され、全国各地で植栽されるようになっています。

 

ひまわり畑を持つ農家や自治体は日本各地に数多く存在していますが、
中でも「九州地方」と「沖縄地方」にはひまわり観光スポットが多いことで知られています。

 

ここでは九州地方と沖縄地方に限定して、ひまわりが有名な観光スポットを幾つか紹介していきたいと思います。

 

 

柳川ひまわり園
九州地方でひまわりが有名な観光スポットとして知られているのが福岡県にある「柳川ひまわり園」です。

柳川ひまわり園は有明海に面した干拓地にあり、35万本にも及ぶ大輪のひまわりが立ち並ぶひまわり園には
連日、多くの人が訪れています。
また、夏場の日中には青い空と一面に広がる黄色のコントラストが楽しめるだけでなく、
夜はライトアップされたひまわりが幻想的な風景を見せてくれます。

 

ちなみに柳川ひまわり園は入園無料となっているので、
カップルや家族連れだけでなく一人で来園する人もいるほどの人気スポットとなっています。

 

 

長崎鼻リゾートキャンプ場・花公園
長崎県の「長崎鼻リゾートキャンプ場・花公園」には岬に広がる段々畑に120万本のひまわりが植栽されており、

その景観はまさに圧巻の一言に尽きます。
展望ピラミッドから見える、海をバックにした黄色の絨毯が広がる景色は
一度見ればきっと忘れられない印象を脳裏へと焼き付けてくれます。
また、ひまわり畑に設けられた「ひまわり迷路」も子供たちを中心に人気を集めており、
主に家族連れが多く来園するスポットとして知られています。

 

 

ひまわりIN北中城
ひまわりスポットが数多く存在する九州地方とは違い、沖縄にはそれほど多くのひまわりスポットはありません。

しかし、日本でもっとも早く開催されるひまわり祭「ひまわりIN北中城」は真冬の期間でもひまわりを鑑賞できるスポットとして
高い知名度を誇っています。
このひまわり祭は毎年2月上旬~2月下旬まで開催されており、季節はずれのひまわりを求めて多くの人が訪れています。

 

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