西東京市内のひまわり畑は「ひまわりプロジェクト」として、東大生態調和農学機構と西東京市が共同で取り組んでいます。

ひまわりが有名な観光スポット(関東編)

日本では夏の風物詩として知られるひまわりですが、最近ではひまわりやひまわり畑を観光資源として活用する関東の自治体なども数多く見受けられます。

 

一般的にひまわりは夏の花というイメージが強いですが、最近では品種改良が進んだことで夏以外でもその姿を見ることが出来るようになりました。

 

特に関東の地域ではひまわりを育てる自治体や農家が増えてきており、その数は今後も増加していくことが予想されます。

 

関東地区でひまわりが有名な観光スポットを探そうと考えたとき、
多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「東京都内にあるひまわり畑」だと思います。

 

ただ、東京都は土地が狭いというイメージがあるので、それほど広大なひまわり畑は期待できないと考える人も少なくないはずです。

 

 

 

西東京市内にあるひまわり畑

しかし最近、東大生態調和農学機構と西東京市が共同で取り組んでいる
ひまわりプロジェクト」と呼ばれる計画によって
西東京市内にあるひまわり畑が公開されています。

 

高さ2メートルほどのひまわり畑の中はまるで迷路のように入り組んでおり、
子供たちにとってはまさに夢のような遊び場となっています。

 

 

 

昭和記念公園

また、最近は東京の立川市にある国営昭和記念公園でも数多くのひまわりが見物できるようになっています。
昭和記念公園内で栽培されているひまわりは実に5万本という数に上っており、
その独特の景観を見物するために連日多くの人が昭和記念公園を訪れています。

 

公園内のひまわり畑の中には細い小道が幾つも通っているので、夏になると間近でひまわりの花を観察できるという特徴があります。

 

 

 

また、東京23区内でも最近はひまわり畑を見物することが出来るようになっていて、「東京都世田谷区」では毎年、約2万本ものひまわりが植栽されたひまわり畑を公開しています。

 

おそらく東京都内でもひと際土地が少ない23区内でこれほどの規模のひまわりが見られるのはこの世田谷区のひまわり畑だけだと思われます。

 

ひまわり畑に興味があるけど遠出はしたくないという人にはもってこいのひまわり観光スポットだと言えそうです。