大阪府の「ハーベストの丘・ひまわり畑」では、様々な花も鑑賞することができます。

ひまわりが有名な観光スポット(関西)

日本では夏の花というイメージを抱かれているひまわりですが、最近はひまわりを植栽して観光客誘致に繋げようと考える自治体が増えてきています。

 

 

そのため、日本各地にひまわりの名所や観光スポットが増加しつつあり、その数は今後も増えていくことが予想されます。
そんな人気の高いひまわりを一目見る為に、夏になると連日のようにカップルや家族連れがひまわりスポットを訪れています。

 

今では日本各地にあるひまわり観光スポットですが、関西地方でも有名なひまわりの名所が幾つかあるのでご紹介したいと思います。

 

家族連れ

 

関西地方では主に

  • 兵庫県の「ひまわり柚遊農園」
  • 京都府の「与謝野町ひまわりフェスティバル」
  • 大阪府の「ハーベストの丘・ひまわり畑」

などが有名なひまわり観光スポットとして知られています。

 

 

 

ひまわり柚遊農園
兵庫県にあるひまわり柚遊農園は、舞鶴若狭自動車道の丹波春日インターから車で約7分程度の距離にあります。

この土地は昔から丹波マツタケの産地として有名ですが、
広大な農園の中には巨大迷路のように立ち並ぶひまわりが圧巻の景観を演出しています。
ひまわり柚遊農園は基本的に入場料が200円ですが、
中学生以下は無料となっているので家族連れに人気の高いひまわりスポットとなっています。

 

 

与謝野町ひまわりフェスティバル
次に京都府の与謝野町ひまわりフェスティバルについてですが、

このイベントでは与謝野町の風物詩として毎年15万本のひまわりを公開しています。
現在の会場は広大な面積に加えて段々畑となっているため、広大なひまわり畑を一望できる点が最大の見所となっています。
入場料は200円程度ですが、小学生以下は無料となっているので、
ここもまた家族連れを中心に高い人気を誇るひまわりスポットとなっています。

 

 

ハーベストの丘・ひまわり畑
最後に大阪府のハーベストの丘・ひまわり畑についてですが、

ここはひまわりだけでなく季節によって様々な花が園内で鑑賞することが出来ます。
夏はひまわりは一面に広がり、ひまわり畑の近くには親水施設であるじゃぶじゃぶ広場もあるので
子供たちにとっては嬉しい遊び場となっています。

 

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