水やりを怠ってしまうと簡単に枯れるので、毎朝、毎晩と適度な量の水を与えることが大切です。

ひまわりの育て方

1666年頃に初めて日本に入ってきたひまわりは現在、日本の夏を代表する花として不動の地位を築いています。

 

そんなひまわりに魅せられ、自宅で植栽しようと考える人たちが最近になって急増しています。

観賞用のひまわり

 

ひまわりと言えば背が高く、大輪を咲かせる非常に大きな花というイメージが強いですが、
最近では品種改良によって自宅で栽培できる観賞用のひまわりも売られるようになってきています。
⇒ 鑑賞だけではない!ひまわりの種の効果を知ろう!

 

観賞用のひまわりの育て方は通常のひまわりとそれほど変わらないので、
ここでは種まきや水やりなどに関する重要ポイントやコツを紹介してみたいと思います。

 

 

  1. ひまわりを自宅で育てるには、まず最初に「種まき」を行う必要があります。

    自宅にある庭や鉢植えの土を軽く耕して柔らかくした後、種を一粒ずつ指であけた穴に押し込むように植えていきます。
    種を埋める深さは大体、指の第二関節が埋まるくらいにして土をそっとかぶせていきます。

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    ここでの注意点としては、種にかける土の厚さを「約1センチ」ほどにしておき、
    発芽が遅れないように配慮する事が大切です。

     

     

  3. 種を埋め終えたら、あとは十分に水やりをして土の表面を湿らせます。

    ちなみに種まきを行うベストなタイミングは「夕方」の時間帯だと言われているので、覚えておくと便利です。

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  5. 次に水やりのポイントについてです。

    ひまわりは暑さに強い植物の割りに水やりを怠ってしまうと簡単に枯れてしまいます。
    そのため、毎朝、毎晩と適度な量の水を与えてあげることが大切です。
    水やりの具体的な方法としては、ひまわりの葉っぱや茎を含めた全体にまんべんなく水を掛けていき、
    最後に根元にある土の部分を湿らせるように水やりをしていきます。

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  7. 水やりを終えたら次は肥料を与えます。

    路地植えの場合は週に一度のペース、鉢植えで育てる場合は二週に一度のペースで肥料を与えていきます。

 

これをしっかりと繰り返していくことで立派なひまわりが育ち、
その花の中心部には次の植栽に繋がる大きな実りのある種を付けることが出来るのです。