香川県の「ひまわりの里まんのう」、愛媛県の「大洲市畑の前地区ひまわり畑」でひまわりを鑑賞できます。

ひまわりが有名な観光スポット(中国・四国)

最近は休日などを利用してフラワーパークや植物園などを訪れ、花を観賞する人が増えてきています。

 

ひまわりと太陽

日本国内では世界中のさまざまな花が鑑賞できますが、近年は日本で昔から親しまれ、
夏の花として認知されている「ひまわり」の人気が高まりつつあります。

 

そしてカップルや家族連れを中心にひまわりの人気が高まりを見せると共に、
日本各地ではひまわりを鑑賞できる観光スポットが数多く出来てきました。

 

中でも最近は「中国・四国地方」に多くのひまわり観光スポットが出来つつあり、
ひまわりファンからの注目を集めています。

 

中国地方には幾つかの県が存在しますが、各県にはそれぞれ有名なひまわりスポットが存在します。

 

たとえば岡山県には「道の駅・風の家ひまわり畑」と呼ばれるスポットがありますし、
広島県には「世羅高原農場」と呼ばれる100万本以上のひまわりが植栽されている観光スポットがあります。

 

そのほかにも同じく広島県の「君田のひまわり畑」が有名ですし、
その隣の島根県には「出雲縁結び空港」の周辺道路沿いは多くのひまわりが咲いているスポットとして知られています。

 

山口県にも「むつみひまわりロード」と呼ばれる10本以上のひまわりが一気に鑑賞できる観光スポットがあり、
中国地方はまさに「ひまわり大国」と言って良いほど多くのひまわり観光スポットが存在しています。

 

 

中国地方からほど近い「四国地方」にも数は少ないですが、幾つかのひまわり観光スポットが存在しています。

 

香川県にある「ひまわりの里まんのう」と呼ばれるスポットには約20万本のひまわりが町全体に咲き乱れ、
夏になると町の何処を見渡してもひまわりを鑑賞できるほどのひまわりスポットとして、近年はその知名度を高めつつあります。

 

また、愛媛県にある「大洲市畑の前地区ひまわり畑」と呼ばれる場所ではひまわり油を採取する設備が整っており、
夏のシーズンになるとひまわり畑に1万5千本以上のひまわりが立ち並びます。